■おまけ編:職人の道具街、かっぱ橋へ行ってみよう!
2001年11月28日(文責:長女マサコ)




マスターの趣味と実益を兼ねた、酒蔵巡りをご紹介する「マスターの酔いどれ酒蔵紀行」のコーナーですが、いつも遠いところばかりで、なかなか皆さんが実際に行くチャンスってないかなーと思い、今回は誰でも気軽に出掛けられる「かっぱ橋」をご紹介♪

かっぱ橋は、飲食店を始める人、営む人ならみんな知ってる、食器から調理用具、看板に至るまで何でも揃う道具街です。

正しくは「合羽橋」と書き、昔雨合羽屋さんがこの近くの橋にあったから「合羽橋」という説と、かっぱが居たから合羽橋という説、2つの説があるようです。

写真は、ニイミというお店の看板。通称、ニイミのオヤジ。
かっぱ橋商店街の入り口で、出迎えてくれます。

またカメラマンの長女を連れて、かっぱ橋にやって来たマスター。相変わらず、余計なモノには目もくれず、お目当てのお皿が売っているお店に直行。
せっかちなんだからー!(^_^;)

そうそう!
今回は、地酒用の器を新調♪
いつも使っているモノよりちょっと小ぶりなこの器は、大量に仕入れることの出来ない、貴重なお酒をお出しするのに使うものです。これなら、もっとたくさんのお客様に気軽に楽しんでもらえるでしょ。
ぜひお店で、頼んでみて下さいね♪


道具街というと、

「素人さん、お断り!」
「小売り、致しません!!」


なんて看板がひしめいていて、どうせ行っても買えないんでしょ、なんてイメージが強いと思いますが、そんなことないんですよ。個人の方も、たくさんお買い物に来ていますし、もちろん1つだって売ってくれるお店がたくさんあります。

私も、ぐい呑み2つと、小皿を4枚。合計1400円のお買い物をして参りました♪

ロウで作った、食べ物のサンプルや和食器のイメージが強いかっぱ橋ですが、パスタマシンやル・クルーゼのお鍋など、こんなオシャレな調理用具だって、定価の2割〜4割引きで当たり前のように売っています。

電車なら、銀座線の田原町か稲荷町下車。
車なら、吾妻橋で隅田川を越えてそのまま直進。
しばらく進んで、左側にニイミのオヤジが見えたら右折したところが、かっぱ橋商店街です。

ぜひ一度行ってみて下さいね。




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